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目元のたるみでお悩みの方へ

目元のたるみでお悩みの方へ
  • 昔よりも目が小さくなった気がする
  • まぶたが重く、はれぼったくなった
  • 二重だったのに奥二重になってきた

などのお悩みはありませんか?

目元は印象を左右する大切な部位だけに、たるみによる変化に悩んでいる方、「若い頃のように目力のある目元を取り戻したい」と望んでいる方が多いですよね。

しかし、目元のたるみは主に筋肉の衰えによって起こるため、加齢と同様に避けられません。それだけでなく、最近では20代で目元のたるみに悩んでいる方も増えています。

そこで、多くの女性を悩ませる目元のたるみについて、その原因や予防・治療方法をご紹介します。

目元がたるむ原因

目元がたるむ原因

目元のたるみは、大きく「目の下のたるみ」と「上まぶたのたるみ」に分けられます。それぞれの原因があるものの、どちらも主な原因は筋肉の衰えです。

目の周りには目を閉じる時に使う眼輪筋(がんりんきん)という筋肉があり、その上にある皮膚を支えています。しかし、加齢によって眼輪筋が衰えると皮膚を支えきれなくなり、たるみが生じてしまうのです。

筋肉は加齢とともに衰えていくものですが、最近では、長時間にわたってパソコンやスマホの画面を見続けることも、たるみを進行させる原因のひとつだと考えられています。通常、眼輪筋はまばたきによって自然に鍛えられていますが、画面を見入っていると無意識のうちにまばたきが少なくなり、目元の筋肉が衰えやすくなってしまうのです。

「目の下のたるみ」の原因

目の下はとても皮膚が薄く、たるみが目立ちやすい部位です。しかも、たるみができると、その下が影になり、黒いクマのように見えてしまいます。

ここでは、やっかいな目の下のたるみを生じさせる原因をご紹介します。

老化による皮膚構造の崩れ

老化による皮膚構造の崩れ

肌のハリや弾力を左右する真皮には、コラーゲンやエラスチンが規則的に並んでいます。若い頃はそれらが十分に生成されていますが、加齢とともに量は減少していき、元の構造が保てなくなって、たるみやしわといった老化現象があらわれるのです。

さらに、目を取り囲んでいる眼輪筋も次第に衰えていくため、皮膚が支えきれなくなって目元のたるみが進んでしまうのです。


脂肪のふくらみ「目袋」の発生

脂肪のふくらみ「目袋」の発生

目袋は、目の周りにある脂肪が押し出されてできるふくらみです。

目の周囲には、眼球を守るクッションのような働きをする眼窩脂肪(がんかしぼう)という脂肪があります。本来は眼輪筋やさまざまな組織によって支えられていますが、年齢を重ねるとそれらが衰え、眼球の位置が下がり、眼窩脂肪が前へと押し出されてしまうのです。

さらに、加齢によって皮膚がたるむと、そこに脂肪がたまりやすくなるので、さらにたるみが大きくなるという悪循環に陥ります。


「涙袋」の筋肉が衰え、「目袋」のように

「涙袋」の筋肉が衰え、「目袋」のように

涙袋とは目の下にあるふくらみのことで、目を大きく、かわいらしく見せられるとして、若い方の間では涙袋を強調するメイクも流行っているようです。

上で説明した目袋は脂肪によって作られますが、涙袋は筋肉でできているため、まったく違うものです。しかし、加齢によって涙袋の筋肉も衰えていくので、次第にたるんで目袋のようになっていきます。涙袋が大きければ大きいほどたるみは目立つので、早めのケアが重要です。

「上まぶたのたるみ」の原因

上まぶたがたるむと、まぶたが重くなり、はっきりとした二重が奥二重や一重になってしまうため、表情が乏しく見えることがあります。印象まで変えてしまう上まぶたのたるみですが、その原因は主に加齢による筋肉の衰えです。ここでは、そのメカニズムとともに、普段から注意したい点をご紹介します。

目元の筋肉の衰え

目元の筋肉の衰え

目の周りには、眼輪筋という目を閉じる働きをする筋肉があります。加齢によって眼輪筋が衰えると、その上にある皮膚を支えきれなくなり、たるみが生じてしまうのです。

身体のほかの部分と同じように、筋肉は使わないとどんどん衰えてしまいますので、笑顔を心がけたり、エクササイズを取り入れたりして予防するようにしましょう。また、日頃から長時間にわたってパソコンやスマホの画面を見ているという方は、知らず知らずに無表情になっていることが多いので注意してください。


クレンジング・洗顔時の摩擦

クレンジング・洗顔時の摩擦

目元の皮膚はとても薄く、敏感なので、何気ない仕草や行動が負担となってしまうことがあります。特に注意したいのがメイク落としです。

目元は、アイラインやマスカラ、アイカラーなど、さまざまなメイクを施しているのでしっかり落としたいところですが、クレンジングや洗顔料でゴシゴシとこすると負担が大きくなってしまいます。

一方で、メイクが残ってしまうのも肌によくありませんから、専用のリムーバーを用いるなど、やさしく丁寧に洗顔するようにしてください。

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目元のたるみ取り・改善方法

目元のたるみは老けた印象を与えてしまうだけに、若いうちから積極的にケアし、生き生きとした目力をキープしたいものです。すでに症状がある方でも、ごく軽度のたるみであればセルフケアによる改善が期待できますので、その方法をご紹介します。

ただし、症状が進んでいる場合は、クリニックでの治療をおすすめします。

化粧品で目の下のたるみ取り

化粧品で目の下のたるみ取り

目元のたるみが気になりはじめた時、最初に考えるのがコスメによるケアだと思います。ドラックストアやネット通販などで、さまざまな目元用アイテムが販売されていますので、試してみた方も多いことでしょう。

肌の保湿やくすみ対策としては一定の効果が得られますが、目元のたるみは主に筋肉の老化によるものなので、残念ながら根本的な改善にはいたりません。

目元の筋肉を鍛えるエクササイズ

目元の筋肉を鍛えるエクササイズ

まぶたのたるみの主な原因は、加齢による眼輪筋の衰えです。加齢は誰にでも平等に訪れるもので、老化そのものを食い止めることはできません。

しかし、早めの対策によって老化速度を遅らせることは可能なので、目元のたるみが心配な方は、眼輪筋を鍛えるエクササイズを取り入れてみてください。

簡単なエクササイズはこちらです。

  1. 目を軽く閉じ、そこからゆっくりと力を入れていき、目をギュッと閉じます。
  2. 力を入れたまま5秒間キープしてから、少しずつ目の力を抜きます。このとき、まだ目は閉じたまま。
  3. その後、眉が上がるくらい、目をパッと大きく見開きます。
  4. そのまま5秒間キープし、ゆっくりと自然な状態に戻します。

以上の流れを5回繰り返します。

目元のたるみを一気に取る治療

セルフケアによって目元のたるみの予防は期待できますが、すでに出ている症状を劇的に改善するのは難しいので、クリニックでの治療をおすすめします。

筋肉に働きかける注射や超音波・高周波を照射する治療、特殊な糸を使用して目元を引き上げる治療、たるんだ皮膚を切開して取り除く手術など、さまざまな治療法の中からお悩みに合わせて選んでいただけます。ぜひクリニックにご相談ください。

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ノエルの目元のたるみ治療メニュー

注入治療

ボトックス注射・ヒアルロン酸注入

照射治療

ダブロ

サーマクールアイ

リフトアップ

アンカーリフト(糸によるリフトアップ)

ノエル式フェイスリフト(外科手術)

ボトックス注射・ヒアルロン酸注入

ボトックス注射・ヒアルロン酸注入

筋肉・神経の働きを弱めたるみを改善するボトックス注射と、皮膚のボリュームアップを実現するヒアルロン酸注入。どちらも施術時間が短く、気軽なこともあって人気の治療です。

この2つの治療を組み合わせた「ビスタアイ」なら、注射だけで目元のたるみを改善できます。大きくぱっちり開いた若々しい目元を取り戻したい方にも、おすすめの治療法です。


こんな方におすすめ

昔よりも目元の開きが悪くなったと感じている方

注射だけで、気軽に目元のたるみを解消したい方

ボトックス注射について詳しくはこちら

ヒアルロン酸注射について詳しくはこちら

ダブロ

ダブロ

ダブロは、超音波で皮膚の奥深くの筋膜に刺激を与え、顔全体をリフトアップする治療器です。

目元はもちろん頬やフェイスライン、首のたるみを引き上げたい方に最適。コラーゲンの生成を促進するため、治療後は肌のハリ・弾力も増していきます。

従来の超音波機器に比べ、施術時の痛みが軽くなるよう設計されているため、痛みに弱い方でも安心して治療を受けていただくことができます。ダウンタイムがないので、忙しい方にもおすすめです。


こんな方におすすめ

顔全体のたるみが気になっている方

ダウンタイムは取れないけれど、しっかりたるみを改善できる治療を受けたい方

ダブロについて詳しくはこちら

サーマクールアイ

サーマクールアイ

「サーマクールアイ」は、高周波で皮膚表面を引き締める治療器「サーマクール」の目元専用チップ。ノエル銀座クリニックでは、この専用チップを用意しているため、皮膚の薄い目元にも、安全で適切な治療を行うことができます。

目の周りの細かいしわやたるみ、ハリ・弾力ダウンによる開きの悪さ改善に効果的。即効性が高く、体への負担も小さいことが魅力です。痛みやダウンタイムもほとんどありません。


こんな方におすすめ

ハリのある若々しい目元を取り戻したい方

目元の細かいしわ・たるみを解消できる機器治療を探している方

サーマクールアイについて詳しくはこちら

アンカーリフト

アンカーリフト

アンカーリフトとは、糸を使ったリフトアップ治療のこと。特殊な糸を挿入し、額・頬や口角などのたるんだ皮膚を引き上げます。外科手術を必要とするフェイスリフトよりも手軽で、効果は1年半~2年と、機器を使ったリフトアップよりも長く続きます。

ノエル銀座クリニックでは、特徴の異なる様々な糸を組み合わせて自然なリフトアップを実現します。目元のたるみには、ダウンタイムがほとんどなく、気軽に受けられるアンカーリフトがおすすめです。
時間が経てば体内に吸収されるため、ひきつれやヨレが起きる心配はありません。糸が吸収された後も、皮膚が刺激されたことによる肌のハリ・弾力アップ効果は残ります。


こんな方におすすめ

自然に頬のたるみ・ほうれい線を改善したい方

施術直後から肌のハリを体感したい方

アンカーリフトについて詳しくはこちら

ノエル式フェイスリフト

ノエル式フェイスリフト

ノエル式フェイスリフトは、外科手術によるリフトアップ治療です。糸を使ったリフトアップや機器によるリフトアップと異なり、たるんだ皮膚を剥がして引き上げる手術を必要とします。
引き上げて余った皮膚は切除し、丁寧に縫合します。手術には長時間かかりますが、他のリフトアップ治療で心配される皮膚のヨレ・ひきつれは起きません。一度受けると、10~15年と長く効果が続きます。

また、肌自体を若返らせる再生医療(W-PRP)と組み合わせることで、しわの改善も期待できます。


こんな方におすすめ

短いダウンタイムで、高い効果が長く続くたるみ治療を受けたい

たるみ改善だけでなく、肌のハリ・弾力も取り戻せる治療を探している

ノエル式フェイスリフトについて詳しくはこちら

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