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おでこのたるみにお悩みの方へ

  • 横から見るとおでこが垂れ下がり、深い線が刻まれている
  • しわやたるみが気になっておでこを出したくない

などといったお悩みはありませんか?

おでこのたるみは、筋肉の衰えや真皮の崩れなどによって起こり、さらに、頭皮やまぶたの状態にも影響を受けます。

おでこは顔の中でも面積が広いだけにたるみやしわが目につきますし、それによって実年齢よりも老けて見えてしまうことから、気にされている方も多いのではないでしょうか。

そこで、おでこがたるむ原因、対処法や治療方法についてご紹介します。

おでこがたるむ原因

おでこは、表情の癖が原因の横長のしわができやすい部位です。

これは表情筋が横向きに走っているためで、目を大きく開いたり、眉毛を動かしたりすると、その動きに合わせてしわができます。こういったしわはいわゆる“表情じわ”といわれるもので、若い頃は表情を戻せば自然に消えますが、年齢を重ねるとともに筋肉が衰え、元に戻りづらくなっていきます。

また、肌のハリや弾力を保つために欠かせない真皮内のコラーゲンやエラスチンが減少すると肌の構造は崩れていきます。すると、皮膚を支えきれなくなってたるみが生じ、しわがより深くなるのです。

肌の老化を進行させる主な要因

皮膚は、様々な要因によって日々ダメージを受けています。徐々に本来の構造が崩れ、皮膚を支えきれなくなると、重力に従い垂れ下がります。その状態がたるみです。

乾燥

肌の表面を覆う角質層には、もともと水分を保持する機能が備わっています。しかし、乾燥が続いて水分が不足すると角質層はダメージを受け、皮膚が薄くなり、ハリや弾力がなくなります。さらに、肌のバリア機能も低下するため、真皮への負担も大きくなってしまいます。

そもそも額は皮脂の量が多いため、乾燥とは無縁と思っている方もいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。皮脂をしっかり洗い流そうとするあまり洗い過ぎると、必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥が進むのです。額の乾燥は、角質層のダメージにつながります。優しく洗顔し、しっかり保湿しましょう。


紫外線

紫外線は真皮にあるコラーゲンやエラスチンにダメージを与え、正常な構造を破壊するとともに生成量も減らします。また、それらを破壊する酵素の分泌も過剰になり、肌の弾力が失われてしまいます。


加齢

年齢を重ねるごとに、肌の機能は衰えていきます。若い頃は真皮のコラーゲンやエラスチンが十分に作られるため、肌のハリや弾力を保つことができますが、加齢とともに生成量は減少。弾力がなくなると肌を支えられなくなり、結果、おでこの皮膚がたるんでいくのです。

また、加齢による筋肉の衰えもたるみの原因です。おでこの筋肉が衰え、筋肉の上に乗っている皮膚を支えることができなくなると、皮膚は重力に従って垂れ下がります。さらに、筋肉の衰えは、皮膚内部の血流の滞りも引き起こします。血の巡りが悪くなると、コラーゲン・エラスチンの生成量は減少。皮膚の構造を崩し、たるみを進行させます。

頭皮やまぶたがおでこのたるみの原因になることも

実は、おでこのたるみには頭皮やまぶたの状態も関係しています。頭皮と顔は1枚の皮膚でつながっていて、さらに頭部にある筋肉が、顔の筋肉を引っ張り上げています。頭皮のたるみは、すぐ下にあるおでこに大きく影響するのです。

頭皮の構造は顔の皮膚などと同じなので、頭皮がたるむ原因も、加齢による筋肉の衰え、コラーゲンやエラスチンの減少、乾燥によるダメージなどで、ほぼ同じです。それらの影響や血行不良による凝りによって顔全体の皮膚を引き上げられなくと、おでこはもちろん顔全体がたるんでしまうのです。

また、加齢によって目の周りの筋肉を支えている眼輪筋が弱ってくると、まぶたはたるんできます。すると、無意識のうちに額の筋肉(前頭筋)でまぶたを持ち上げるようになり、おでこに負担がかかってしまいます。

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おでこのたるみ改善・予防方法

おでこのたるみは、ごく軽度であればセルフケアで改善できます。日常生活を見直すことは、たるみ予防にもつながります。改善・予防方法をいくつかご紹介しますので、ぜひ毎日の生活に取り入れてください。

保湿スキンケア

上でご紹介したように、肌を老化させる要因の一つに乾燥があります。乾燥が続くと肌のバリア機能が失われ、ハリや弾力を保っている真皮にまで影響を与えてしまうので、日頃から保湿ケアを心がけるようにしましょう。

紫外線対策

紫外線を浴び続けると肌の老化は加速します。おでこは日差しを浴びやすい部位でもありますから、日頃から日焼け止めを塗る、帽子をかぶる、日傘をさすなど、紫外線を浴びないように工夫をしてください。

また、夏だけ対策する方が多いようですが、秋や冬も強さや量の違いはあるものの紫外線は注いでいますので、1年を通して対策することをおすすめします。

頭皮マッサージ

頭皮と顔は1枚の皮膚でつながっていますから、頭皮がたるむと皮膚が押し下げられて、おでこまでたるんでしまいます。

顔はしっかりケアしていても、頭皮はそれほど気にしていない方もいらっしゃるようですが、おでこのたるみが気になったら頭皮マッサージを取り入れてみてください。血行が良くなることで、たるみ改善につながります。

簡単なマッサージ方法は、次の通りです。

  1. 指の腹で頭を軽くつかみ、円を描くように動かして頭皮をほぐします。
  2. 生え際から頭頂部へ、少しずつ指をずらしてマッサージします。前面だけでなく、サイド、後頭部も忘れずに。
  3. 痛みを感じる部分があったら、軽く指圧します。その時も指の腹を押し当てるようにし、爪を立てないように注意してください。

おでこをすっきりさせるクリニックの治療

ごく軽度のたるみの改善やたるみ予防はセルフケアでもかまいませんが、症状が進んでいる場合は、美容皮膚科・美容外科などのクリニックでの治療をおすすめします。

軽度のたるみであれば、超音波・高周波の照射によって皮膚の弾力を補う治療、大きなたるみには皮膚を引き上げるリフトアップ手術など、症状に合わせて治療法を選ぶことができます。まずはお気軽にカウンセリングでご相談ください。

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ノエルのおでこのたるみ治療メニュー

照射治療

ダブロ

サーマクール

ウルティマ

リフトアップ

ノエル式フェイスリフト

ダブロ

ダブロは、超音波HIFU(ハイフ)の力を用いた照射機器。外科手術と同様に筋膜(SMAS層)に働きかけ、たるんだ皮膚をしっかり引き上げます。軽度のおでこのたるみ改善におすすめです。

たるみの改善だけではなく、コラーゲン生成を促進することから、ハリ・弾力が増す効果も感じていただけます。

強力な治療器ではありますが、痛みが少なくなるよう設計されているため、痛みに弱い方でも安心。ダウンタイムもないので、お忙しい方にも向いています。


こんな方におすすめ

おでこの皮膚を引き上げ、すっきり見せたい方

ダウンタイムなく、額のたるみをしっかり改善できる治療を探している方

ダブロについて詳しくはこちら

サーマクール

サーマクールは、高周波が皮膚表面を引き締める照射機器。軽いたるみや、額のしわ改善に効果的です。即効性が高く、皮膚の引き締まり効果は治療後すぐに実感いただけます。徐々にコラーゲンが増えるので、皮膚のハリ・弾力アップも期待できます。

ノエル銀座クリニックでは、痛みが少ない最新機器を用い、経験豊富なサーマクール認定医が治療を担当。一人ひとりの額の状態に合わせた最適な治療で、たるみによる悩みを解決します。


こんな方におすすめ

額のハリ・弾力ダウンが気になっている方

たるみ治療の効果を早く実感したい方

サーマクールについて詳しくはこちら

ウルティマ

超音波と高周波を組み合わせて照射する治療器「ウルティマ」。表皮と真皮両方に働きかけ、皮膚を引き締めて額のたるみを改善します。

毛穴が引き締まる効果もあるので、肌質改善を目指す方にもおすすめです。1回の治療でもハリ向上を実感いただけますが、回数を重ねることでより皮膚が引き締まります。定期的に受けていただきやすいよう、ノエル銀座クリニックでは、1回あたりの金額がお手頃になるコース価格を設定しています。


こんな方におすすめ

額のたるみ・しわが気になり始めたので、負担の小さい治療を探している方

毛穴の開きも気になっている方

ウルティマについて詳しくはこちら

ノエル式フェイスリフト(額リフト)

額リフトは、たるんだ額の皮膚を直接引き上げる治療法。若い頃のハリがある額を取り戻すための手術です。リフトアップ効果は10~15年と、長く続きます。

手術による傷跡は、髪の毛の中に隠れるので目立ちません。こめかみなど、他の部分の皮膚を引き上げる手術と組み合わせることで、より自然な若返りを実現します。

ノエル銀座クリニックでは、リフトアップ手術のオプションとして再生医療のメニューをご用意しています。皮膚を引き上げるだけではなく、肌の再生力を高めてハリ・弾力アップを実現しながら、手術によるダウンタイムも軽減します。


こんな方におすすめ

高い効果が長く続く額のたるみ治療を受けたい方

若い頃の額を取り戻したい方

ノエル式フェイスリフトについて詳しくはこちら

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